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BASHAR

このシリーズの「3」だったっけ、チャネラーへの質問で、質問者がわざとウソをついて
チャネラーを騙したことがあった。架空の兄弟を作り上げておいて、それが事故で死んで今どうしているか聞いていた。
それに対してチャネラーは、向こうでこの人はこれこれのことを思っている、と説明して答えた。
最後に質問者が「ウソでした」と明かして”どひゃーとなった”のだが、

こんなに有名なチャネラーにしてこの失敗、これではチャネリング
というものに疑いの目が向けられても仕方がない。
一般にチャネリングというのは、言っていること自体は啓発的で面白いのだが
特に死後の世界とか、神さんや天使関係の話題なんて、注意しておかないと
とんだ勘違いをすることになりかねない。そう言えばチャネラーの間でも言っていることがまちまちだ。
そうした表現は、人間を力づけるトリックにすぎないかもしれない。

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チャネリング

「エマニュエルの書」パット・ロドガスト(VOICE)はなかなか好きです。
ラムダスが推薦していたこともあるけれど、内容も、悪くない。
チャネリング独特のへんてこな世界観をくだくだ述べることも、あまりなく、
「読んで気持ちよければいい」という感じで実際的。
チャネリングの本というのは小さな出版社が出していることが多いためか、ちゃちな装丁が多い。
逆にVOICEの本は、こっちも大きい出版社というわけでもなかろうけど、ごてごての悪趣味すれすれで
、これが好きな人も多いのかもしれないが、なんとなくひやひやする。
ああそういえば、関係ないけど、VOICEのECTONには、吉本ばなな氏が
解説を書いていたっけ。もう昔のことだけど、このひと、はまってるんだなーなどと思った。


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