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叶力(かのうりょく) 石川洋 サンマーク 
  サンマークというところから出なかったら、決して気づかなかったろうような本だった。
一昔前の宗教本という感じで、出てくるエピソードもやや古びている。こういう本が好きな人もいるのかなあ、と思う。
傷つくなら、それは愛ではない チャック・スペザーノ VOICE
カレンダー形式ということもあり、本というものをツールと割り切ったようなつくりがVOICEらしい。
ニューエイジ思想充満。
意識の十の階梯 松村潔  VOICE
これは感動。グルジェフのエニアグラムと十牛図を対応させて説明して見せた。
ほんの図形がこんなにも深い意味を持つ。グルジェフを研究する人らしい、探求のしぶとさ。
日本社会がオウムを生んだ 宮内勝典 高橋英利 河出書房新社
 
       日本の伝統宗教界や社会がだらしなさすぎ

自分探しの瞑想 アーノルド・ミンデル 地湧社
 
        シンプルな本

人はなぜ生まれたか デイビッド・シュパングラー 日本教文社 

    古典だというから、もっと古いものかと思っていたら、原書が出版されたのはごく最近。
内容はそれほど濃くはなく、パンフレットのようにすら思えてしまう。
でも、ほんわかとした感じが、いかにも山川夫妻の訳書らしい。
僧侶と哲学者 ジャン・フランソワ・ルヴェル マチウ・リカール 新評論
 
        チベット仏教者になった息子と哲学者の父との対論。
ときどき議論が かみ合っていないところが微笑ましい

魂の絆 マイケル・J・ローズ 徳間書店

  体外離脱の旅の体験記?で、特にストーリーがあるわけではない。
「彼方の世界」の描写が興味深い。
私は好きです。

もういいよ 神かつ子 地湧社

  どうも素人臭い文章が読みにくい。ところどころはなしが急に飛んでしまう。 精神世界風のエッセイといったところ

魂のアイデンティティ 西平直 

  この人は最近よく見かけるようになった。「シュタイナー入門」も出たし。 精神世界がこうしてアカデミックに取り上げられるようになったことは、面白い。 でもこの本自体は、本の紹介のようで、いまひとつパンチがない。

タオ 気のからだを癒す 遠藤 法蔵館

  人間の経絡というのは、鍼灸で言われるよりも実はもっとたくさんあった、 しかも知られていたものも、より長い。
著者の力量を考えると、肯定するしかない。
でも最後で、「口で唱えるだけで、手が勝手に動いて望みの経絡のところで止まる」というところで(説明不足が否めず、)飛んでしまう。 次にこのことについての本を書くつもりというが、やっぱりここはほめのかすだけで、次の本に任せるべきだったのでは。

コズミック・ジャーニー モンロー氏との体外離脱体験

 
まさかロバートモンローものが新しく読めるとは思わなかった。 ロバート・モンロー氏とともに体外離脱体験の実験した人の回想起。今回は主に、「より高次の存在」とのコミュニケーションについて 書かれている。体外離脱体験とチャネリングというのは実はとなりあった(地続きの)出来事だと気づき、こっちもショック。 宇宙人のところでは少し引いてしまったが、チャネリング、実は侮れないものだったのだ・・・
でも「高次の存在」というのも、かなりおっちょこちょいで失敗したりするのだ。(勘違いして別の人を引っ張って体外離脱させたり)
時間を行き来できるところまで遠くに体外離脱し、{未来の地球}を見るところでは 、アメリカが地盤沈下でいわばやせてしまっているという。カリフォルニアの側かニューヨークの側かどっちが沈没するのだろうか? とほほ
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