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精神世界本 ものぐさ版

  
 
生きがいの催眠療法−光との対話が人生を変える 
飯田史彦 奥山輝実
 PHP研究所
 
日本での前世療法の本というのが珍しい。セルフヘルプの本として結構よく出来ている。 でも飯田史彦風の「まとめ」に走ると印象がずいぶん薄味になってしまうような気もする。ところで、 被験者が催眠下で言うこれまでの転生回数が、海外の本と比べて少なくせいぜい数10回。この差は何なんだ?? (たとえば「神との対話」では600回くらい転生してたりという記述がある。) 口の悪い人はこれがインチキの証拠とでも言うかもしれない。 ★★★★ 前世療法
アミ 小さな宇宙人
エンリケ・バリオス
徳間書店 
 
さくらももこ推薦。なるほどそのマンガに通じるようなほんわかした感じ。 特に会話のとぼけたところなんかがユーモアたっぷりでいい。 人の愛への覚醒度を計る ナントカメーター(名前は忘れた)のような小道具もマンガっぽくていいです。 ただ装丁が勘違いしまくり。おまけに「超知ライブラリー」というシリーズ名も頭痛がする。(シリーズの他のラインナップも…こんな本と共に出すな、と思う。) さすがに徳間書店。 ★★★★ ファンタジー
裸のサイババ
−21世紀を生きる仏教の智慧100
パンタ笛吹
 ヴォイス
 
何かと話題だった本。 子供に性的な関係を迫るサイババの描写(被害者の告白)がおぞましくて、思い出すと夜中にうなされそう。 自分の性器を出して「さあ、いただきなさい!」とか…
資料の多さなどからでっち上げとも思えないのだが 本当はどうなのだろう。
しかし、一物を股にはさんで「女の子!」と言う子供のギャグをサイババがやってるとは、情けなくて腰が抜けた。
★★★ サイババ
チベット密教心の修行
ゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ
法蔵館
 
人の生き方を説いてまとめている本だが チベット仏教のタントラの誤解されやすいところ ってやっぱりあるなあと思ったりもする。 『秘密集会タントラ』とか、グルへの信頼とか…。前世で仏陀が強盗を、彼らのカルマを思いやって殺した話もあり、 これは宮内勝典が大げさに「隠された逸話だ」とか言っていたものだが、あっさり記述されていて、拍子抜けする。 ★★★ チベット仏教
科学と宗教の統合
ケン・ウィルバー
春秋社
 
また同じこと言ってるなあ、と思うが 見る角度が違うから毎度感動する。 ★★★ トランスパーソナル
ゆるすということ
J・ジャンポルスキー
サンマーク
 
ちょっと簡潔すぎるような気がする。 もしかすると原書をかなり省略してるんじゃないかと思ったりもする。(そういうことはないだろうけど。) 読みやすいのはいいが、この著者の(これまでの本のような)魂から発するようないい部分が伝わりにくいから 、物足りないと言える。読み易さを優先した本だと言う所がサンマークらしい。 ★★★ 癒し
秘儀の歴史
ルドルフ・シュタイナー
国書刊行会
 
これはさすがについて行けない…
「妄想体系だ 」と言うシュタイナーへの悪口ももっともだと思ってしまうが…
★★ シュタイナー
あの世の存在に活かされる生き方
パット・クビス/マーク・ペイシー
徳間書店
 
あの世との交信だが、道具立てが何だか危なく怪しげすぎ。 京大のアルフォンス・デーケンさん、こんな本を推薦していいものかどうか。 ★★ 死後世
戻ってきたアミ
エンリケ・バリオス
徳間書店
 
相変わらず、心地よい調子が続く。 人間の世界の理想をマンガチックに表現していて、使われる用語や言いまわしや、イメージが とっても楽しい。単純化されたぶん、いっそうマンガっぽくて可笑しい。 ★★★★★ ファンタジー
体外離脱を試みる
ロバート・ピーターソン
ヴォイス
 
この手の本は言っていることはみな同じになってくる。 さして目新しいことはないが、日本語でOBEの本が出たのはいい。 ★★★ 体外離脱


 
 
 
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