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精神世界本 ものぐさ版

  
 
生命の目覚めるとき
 ドン・ペンド 
太陽出版
 
よくあるチャネリングの本で、特記するようなことはなさそう。
やはり書かれたのが90年くらいということで そういう時代の感覚が匂っている。いまとなってはちょっとずれるような気がする。 意味ありげなところ、どうでもいいところがごちゃ混ぜで、こういうのをニューエイジ風混沌というのかな。
バナナは宇宙からきたそうです。
★★ チャネリング
アミ3度めの約束−愛はすべてをこえて
エンリケ・バリオス
徳間書店 
 
あ、そうか。さくらももこがさかのぼってイラストを描いているという由。 だから装丁も統一されて、前に読んだ一巻のあのヘンな装丁はもうないということらしい。
さくらもももこの雰囲気がとてもあっていて完璧 。
ひとつの古典的な本がまた生まれたという感じがする。
★★★★★ ファンタジー
仰臥と青空−〈老・病・死〉を超えて
水上勉

河出書房新社
 
うーむ。特にコメントなし。ここに書くのは場違いかもしれない。 ★★★ 随筆
いかにして高次の世界を認識するか
 ルドルフ・シュタイナー
 柏書房
 
改訳版。文章がやさしく なったような印象を受ける。
硬質だった文章がずいぶんととっつきやすくなって、印象がかなり違う。
解説にあるとおり系統だってないので逆に読みやすい。
★★★★ シュタイナー
小さいことにくよくよするな 愛情編
リチャード&クリスティーン・カールソン
サンマーク
 
よくあるパターンだなあ。
ヒットしたのについでに出した、という感じで内容は軽いが、 役に立つ人もいるのでしょう。。
★★ セルフヘルプ
ターシャム・オルガヌム
ウスペンスキー
星雲社
 
グルジェフが絶賛したという。 小さい頃に誰でも感じた感覚を徹底的に問い詰めた感じがする。
犬が時間を理解できないために、いわば二次元の世界に住んでいるように、 人間もまたより高次の次元を理解できない、等々。
ロシア人というのはそんなことも、やたら分厚い本にしてしまう。脱帽。
★★★★★ グルジェフ/ウスペンスキー
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